プログラムレポート
静岡県立静岡視覚特別支援学校幼稚部 団体利用の様子(2026年3月6日開催)
公開日:2026年03月24日
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その他
3月6日は、静岡県立静岡視覚特別支援学校幼稚部の年中さんのご利用がありました。ご家族も一緒に来館し、楽器作り、おんがくあそびのプログラムを行いました。
◆楽器作り(マラカス)
小さいペットボトルの中に、ビーズやストローの切れ端を入れて、オリジナルマラカスを作ります。
「こんな音はどうかな?」と、先生と相談しながら一緒に中身を決めていきます。
材料が変わると音も変わるので、いろいろな音を奏でることができます。音の変化を、耳をすませて聴いていました。
キャップのところにテープを貼って完成!素敵な音色のマラカスができたね!
◆おんがくあそび
作ったマラカスも使って、ま・あ・るスタッフちーちゃんとおんがくあそびを楽しみます。
まずはごあいさつのおうたから。小さな声、元気な声でみんなとごあいさつをしました。
ドレミマットを使って、みんなで曲を演奏します。
1人ひとり担当の音を決めました。うまく音がなるかな?
おしりで「ド」の音を鳴らすことができました!
おんがくを聴いていると自然と身体が動いてきました!
その後もたくさんの楽器の音を楽しみました。
これはなにかな?どんな音がするかな?とドキドキしているような場面もありました。
レインスティックを動かすと不思議な音がしましたね!
最後までリラックスした様子で過ごしてくれました!ご利用ありがとうございました。






























