プログラムレポート
静岡市少年少女発明クラブ 第8回活動報告(2026年1月25日開催)
公開日:2026年02月03日
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プロジェクト
1月25日は、静岡市少年少女発明クラブの第8回目の活動を行いました。
このプロジェクトのメンバーは静岡市内の小学4〜6年生で、月に1回ま・あ・るで活動をしています。
前回の活動の様子はこちらをご覧ください。
今回のテーマは、「自由にロボット製作」です。前回までに学んだことをいかして、それぞれが自由に思い描いたロボットの製作に取り組みます。
最初に望月先生から「ロボットの機構を考えるときのヒントになる車でこんなものがあるよ」と、ブルドーザーやショベルカーの機構が紹介されました。
先生からのヒントを元にどんなロボットを作るかを考えました。ロボットのイメージができた方からたくさんのパーツから一人ひとりが想像を膨らませて部品を選びます。
すでにどんなロボットを作るか家で考えてきた方も多く、どんどん制作を進めていました。
自分のペースで黙々と試行錯誤を楽しみたい方は、「一人」で、友達とアイデアを出し合いながら進めたい方は、「ペア」で共同制作をしていきます。
「形にしたいアイデアはあるけれど、実現方法がわからない・・。」そんな時は、先生からヒントをもらって進めていきます。
おうちで必要なパーツを制作して持参してきた方もいました。目指すゴールは、紙コップで作った「恐竜型の2足歩行ロボット」だそうです!
組み上げた機構が完了したら、一つひとつ動作を確認していきます。うまくいかないときは、原因を考え、何度もやり直します。
ロボットの動きを真剣に見つめる眼差しが、未来のロボット開発者を思わせます!
イメージ通りに動くかどうか、コートを使って試運転をする姿もありました。
こちらの二人も何がうまくいっていないか、ロボットの動きをじっくり観察していました。
完成を待ちきれず、ロボット同士で相撲対決をしていた方もいました。
思い通りに動かない!と壁にぶつかることもありましたが、先生にヒントをもらいながら諦めずに制作を進めました。
集中して取り組んでいたので、あっという間に終了時間になりました。最後のおかたずけの時間は、みなさん率先して落ちているネジやごみを探してくれました。
3月の最終回には、保護者の方にもお越しいただいて発表会をする予定です。個性豊かなロボットたちの完成が楽しみですね。
















































