プログラムレポート
プログラミング教室初級編・中級編 未就学児親子講座の様子(2026年1月11日開催)
公開日:2026年01月20日
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ちびっこプログラム
1月11日は、株式会社コサウェルの佐伯先生、五十嵐先生、永田先生、大石先生にご協力いただき、未就学児親子講座『プログラミング教室初級編・中級編』を開催しました。
【初級編】では、ロボットの組み立てとロボットに「やってほしいこと(プログラム)」を伝えるプログラミングに挑戦します。
ロボットを使う時の注意をみんなで確認したら、早速ブロックを組み立てていきましょう。
テキストのイラストと同じパーツを探し、1つずつ組み合わせます。
まずは自分の力で、難しいところは先生やおうちの人にアドバイスをもらいながら29の工程を進みます。
みんなのロボット『マイコー』の完成です。
『マイコー』とタブレットと接続したら、プログラミングの体験が始まります。
先生の画面を見ながら同じアイコンを自分のタブレットに並べ、『マイコー』にいろいろなお願いごとをしてみました。
最初は、背中のライトを好きな色に光らせてみます。
3つの色のアイコンを並べるとどうなるかな?
音符マークのアイコンは音を鳴らすこともできます。
たくさんの音の中から好きな効果音を選んでみました。
『マイコー』を広い場所に置き、モーターのアイコンを使って走らせます。
最後は光、音、動きのアイコンを組み合わせ、『マイコー』を自由に動かしました。
親子で初めてのプログラミングを楽しく体験することができましたね。
【中級編】では、少しレベルアップして赤外線センサーを使ったプログラミングを学びます。
前回の【初級編】から久しぶりに参加をしてくれた皆さん、『マイコー』にどうやってお願いごとをしていたのか思い出してみましょう。
ライトの光らせ方や音を選んで鳴らす方法、砂時計のアイコンを使った進む時間の設定など1つずつおさらいしていきました。
『マイコー』を前後に移動させるプログラムも完璧です。
『マイコー』の目となる赤外線センサーを取り付け、新しいプログラミングに挑戦します。
車にも使用されている赤外線センサーは対象物との距離を測っています。
このセンサーを使って対象物を見つけたらその場で止まるというプログラムを作ります。
まずは、小さなコーンを置いて試してみますが、通り過ぎてしまいました。
赤外線センサーの位置や向きによっては対象物を見つけることができない場合があります。
おうちの人と一緒に角度を調整し、無事『マイコー』はコーンを見つけて止まることができました。
最後は、みんなで協力してミッションに挑戦です。
走る・センサー・音を鳴らす・後ろに下がるプログラムを使って無人島にいるみんなを救出しよう!
海の真ん中にある無人島にいけるのは『マイコー』だけです。
スタートの位置やセンサーの向きをしっかり調整してから出発します。
時々移動するサメやワニには気をつけて!
センサーが無人島を見つけ、音が鳴ると先生が1人ずつ『マイコー』の背中に助ける人をのせてくれます。
みんなで何往復もして、無事ミッションをクリアしました。
親子でコミュニケーションを取りながら新しいことにたくさん挑戦できましたね。
次回の開催も、お楽しみに!












































































































