プログラムレポート
第13回はじめてのしょうてんがい【おつかい編】の様子(2025年11月29日-30日開催)
公開日:2025年12月07日
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その他
11月29日(土)と30日(日)に第13回はじめてのしょうてんがいを開催しました!
清水駅前銀座商店街と、清水えじり口よってこ商店街でこどもたちがおつかいやおしごとに挑戦する毎年恒例の商店街でのイベントです。
今回は開催時期を冬から秋に変更しての開催でしたが、前回よりたくさんの方にご参加いただくことができました!
はじめてのしょうてんがいは、ま・あ・る開館前の2012年からはじまり、今回で13回目です。今回も毎年一緒に企画・運営を行っているNPO法人まちなびやさん、NPO法人まちづくり考房SHIMIZUさんにと一緒に運営を行いました。
このレポートでは、おつかい編の様子をお届けします。
※おしごと編のレポートはこちら▼
https://maaru-ct.jp/report/244188/
【おつかい編】
小学1年~3年生が商店街の実際のお店でおつかいの体験をします。
今回おつかい編に協力してくれたお店は11店舗です。
- 村越くだもの店
- 彌吉
- クボタ玩具店
- マルヤマ文具店
- 花の店Unami
- 100円広場
- 次郎長屋
- 松尾商店
- 蒲原屋
- キッチン蒲原
- 全快堂薬局
最初に受付で最初に参加証のシールをもらい、ミッションカードを選び、コインを2枚受け取ります。
ミッションカードにはコインで買ってくる2つの商品名、見つけてお店の方のサインをもらってくる商品の写真が貼ってあります。お買い物をするお店がわかりやすいように記載された商店街の地図も受け取ります。
準備が整ったら、地図を見ながら商店街を歩き、ミッションカードの商品を探します。
どこに売っているか分からないときはお店の方や大人スタッフに話しかけて確認します。
どのお店の方も丁寧に教えてくれていました。
商店街にはたくさんのお店があるので、地図を持っていてもどのお店で売っているのかを見つけるのは一苦労でした。似たような商品を売っているお店もあります。
こちらの2人はかつおぶしを探していましたが、次郎長屋さんではありませんでした。お店の方がヒントをくれてこのあと松尾商店で無事に見つけることができました。
村越くだもの店では、ミルクレープを買いました!
マルヤマ文具店さんでは、「Uniえんぴつ」をお店の方がわかりやすく設置してくれていました。鉛筆の濃さをえらんで買うことができました。
クボタ玩具店では、店頭でお面をみつけて買えました!
花の店Unamiさんではパンジーの苗を買いました。
全快堂薬局さんでもお店の方が丁寧に対応してくれていました。
蒲原屋さんとキッチン蒲原さんは名前が似ていますが、売っているものが違いましたね。
100円広場さんでは、商品がたくさんで探すのが大変だったかもしれません。
彌吉さんは、おつかいの参加者とお客さんで大混雑していました。
はじめてのお店に入ったり、知らない人にお店の場所を聞いたりすることは、普段はあまりやらないと思いますが、ミッションをクリアするためにみなさん勇気を出してチャレンジしていました!
1人で参加している方も多かったですが、どの子も一生懸命おつかいにチャレンジしていました。
最初は不安な顔の子もいましたが、おつかいが完了した時はどの子もニコニコの笑顔になっていました。
3つのミッションをクリアしたら、受付に戻って買った商品を大人スタッフに見せます。すべて確認ができたらおつかいが終了です。記念品としてシズラのクリアファイルをお渡ししました。買ったものはそのままお持ち帰りいただきました。
2日間でおつかい編には100名以上のこどもたちが参加してくれました。
商店街のみなさま、こどもたちのおつかいにご協力いただき本当にありがとうございました!
温かく見守ってくれていた参加者の保護者のみなさまもありがとうございました!また次回の開催を楽しみにしていてください。






















































































