プログラムレポート
デジタルイラスト入門 講座の様子(2025年3月30日開催)
公開日:2025年04月03日
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しごと・ものづくり講座
3月30日はゲームクリエイターの岩本三四郎先生のご協力で、「デジタルイラスト入門」講座を開催しました。
この講座は小学6年生から高校生までの高学年向け講座ですが、イラストを描くのが好きな方、普段からパソコンで絵を描いている方などに毎回大人気の講座です。
今回は「ファイアアルパカ」という無料のペイントソフトとペンタブレットを使用して、デジタルイラストのテクニックを学びます。
前半はソフトの使い方について学びます。
ペンタブは、パソコンの画面と連動してるので、画面を見ながら絵を描くことができます。
ペンの種類も様々あるので、試しに描いてみましょう。
レイヤー機能を使うことで、上から絵や色を重ねていくことができます。
まず、描きたい絵の下書きをしてみます。
現在は絵を描くのはほとんどがパソコンで行うのが主流ですが、紙と鉛筆で下書きをする基本の作業も、イラストレーターには必要であると教えてもらいました。
パソコンにも描いてみましょう。
みなさん順調にペン入れが進んでいますね。
失敗してしまっても何度も描き直し、繰り返しできるのもデジタルイラストの特徴です。
線を描くときのポイントは、一回で描ききらず細かい線を重ねて描いていくと上手に仕上がるそうです。
後半は、ペン入れの続きと色塗りをしていきましょう。
線が細いところと太いところを意識して描くと、躍動感が増しますね。
また、色の濃淡をグラデーションでつける方法も学びました。
5時間夢中になって、大好きな絵を描いくことができましたね。
先生から「紙に絵を描くのも練習になるので、たくさん絵を描いてみてくださいね。将来どんな職業に就いても、絵を描くことは損はないのでこれからも絵を描くことを好きでいてください。」とお話がありました。
完成した方もそうでない方も、またお家でも今日学んだことを復習しながら、デジタルイラストを楽しんでくださいね。
三四郎先生、ありがとうございました。
またの開催をお楽しみに。