プログラムレポート


ゆうびん局 こども店長からのハガキ:バザール日記

こども店長の案でできたお店のひとつに、“ゆうびん局”があります。

開店してから、大人スタッフの助けを借りずに、こども店長だけで運営し続けているお店です。

「ま・あ・るでしか出会えない、ま・あ・るでしか会えない“まある友達(まるとも)”へ、会えなかった日もメッセージを伝えたい」という思いで開店しました。

本物の郵便局とは違い、こどもバザールの中で完結しています。

2017年8月20日ゆうびん局

 

今、活躍中のゆうびん局を担当しているこども店長が、こどもバザールの全てのお店へハガキを出していました。

どのハガキにもお店の特徴をつかんだ、店長ならではの視点で労いの言葉がみられます。

2017年8月20日ゆうびん局

2017年8月20日ゆうびん局

2017年8月20日ゆうびん局

2017年8月20日ゆうびん局

2017年8月20日ゆうびん局

2017年8月20日ゆうびん局

2017年8月20日ゆうびん局

2017年8月20日ゆうびん局

受け取ったお店も、見えるところに飾っています。

ハガキを活用してほしい!手紙をもらうって嬉しい!という、ゆうびん局店長のメッセージが感じられます。

2017年8月20日ゆうびん局

ゆうびん局では、正しいハガキの書き方を学んだり、郵便局の豆知識を知ったりするおしごともあります。大人でも宛名を正しく書けない人が増えているというニュースを耳にするので、こどもバザールのゆうびん局で宛名の正しい書き方を学んで、しごと・ものづくり講座等のハガキを自分で書いてみるのもいいかもしれません。

2017年8月20日ゆうびん局