プログラムレポート
ボードゲームでプログラミング 講座の様子(2026年3月14日開催)
公開日:2026年03月23日
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しごと・ものづくり講座
3月14日は、常葉大学 酒井郷平研究室の学生のみなさんにご協力いただき、「ボードゲームでプログラミング」講座を開催しました。
この講座では、4人1組のグループに学生のみなさんがサポートについて、ボードゲーム「LINE entry」を使いながら「プログラミング的思考」を体験的に学びます。
ゲームを始める前に、グループの中でお友達の仲を深めるクイズをします。
お題は「お友達との共通点をできるだけたくさん見つけましょう!」です。
次は、プログラミングについてです。
どのようなところにプログラミングが使われているかを、あげてみましょう。
「ん-、どんなところに使われているかな?」
「自動車、エアコン」などの意見が出ました。
生活のあらゆるところで、プログラミングが使われていることが分かりました。
プログラミングとは、あなたが『こうしてほしい』と思うことを、プログラムの形で正しく伝えること。このことをボードゲームで体験しましょう。というお話がありました。
これから、ボードゲームのスタートです。
みなさんが船長になって、宝島のゴールを目指します。
そうじゅうマップと各カードの説明がありました。
コンピューターに適切な指示を与えるための「順次」や「回転」組み合わせて、プログラミングします。
最初のゲームでは、4種のそうじゅうカードを使います。
「1マスすすむ」、「90度右を向く」、「90度左を向く」そして、1回しか使えない「ジャンプ」のスペシャルカードです。
ゲームの準備をします。
ボードのマスに島を自由に配置して、各自が船をスタート位置に並べます。
宝島を目指して出港です!
船には船首があります。頭の中で進める動きをイメージしながら、宝島に少しでも近づけるように、航路を考えます。
自分の手を船に見立てて、船の動きを確認することに気づいて、手を動かしながら考えたプログラミングを確認していました。
そうじゅうマップを次の順番の方に渡して、受け取った方は、マップを渡した方の船をプログラミングにそって移動します。
プログラミングした方は、そうじゅうマップと船の動きを見ながら、理想の航路を進んでいるか確認します。
「あ、こう動かしたほうがいい!」と、プログラミングした内容を見直す場面もありました。
毎回の操縦で、みなさん、プログラミング的思考が芽生えていきました。
プログラミングを繰り返して、宝島に到着です!
次は、「繰り返し」カードの登場です。
このカードを使用すると、そのカードより前のカードが1回繰り返されます。
より多くのコマを進めることができるようになります。
次は、冒険の仲間をゲットしながら宝島を目指します!
ゲームの準備で、冒険の仲間を、ボードのマスに自由においていきます。
ゲームスタートです。
手持ちのカードに仲間が描かれています。その仲間をゲットするために、船を進めていきます。
仲間をゲット!
再び宝島を目指します。
ゲームの後は、この講座で学んだことをふりかえります。
みなさんが、学んだことをふりかえり、プログラミングについてプリントに書きとどめました。
酒井研究室の学生の皆さんに楽しく教えていただいて、ゲームを体験することで楽しくプログラミングについて知ることができました。
ありがとうございました。
次回の開催をお楽しみに。

























































































