プログラムレポート
とくべつなおしごとフェア 開催の様子(2026年2月7日開催)
公開日:2026年02月12日
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とくべつなおしごと
2月7日は、清水法人会様のご協力により、年に一度のイベント「とくべつなおしごとフェア」を開催しました。
今回で「ま・あ・る開催」は10回目です。
今回のおしごとは「けんさのおしごと」「畳屋のおしごと」「めっきのおしごと」「税務署のおしごと」の4種類です。
ひとつのおしごとは20分間で、200まあるのお給料がもらえます。
どんなおしごとが体験できるのか楽しみですね。
けんさのおしごと
株式会社ワイ・エム・ケー様にご協力いただきました。
「けんさのおしごと」は鉄筋探査機の「ストラクチャスキャン」という機械を使って、鉄筋を探す「鉄筋レーダ探査」の体験をします。
ウレタンで作った疑似コンクリートの中にある鉄筋を探します。
この「ストラクチャスキャン」はとても高額な機械と聞いて、初めは少し緊張した様子でした。
モニターを見ながら波形が山になったところに印を付けます。
印と印を線でつなぎます。
最後に答え合わせです。
線を引いたところに鉄筋がありましたね。
仲間と一緒に鉄筋を探すことができました!
畳屋のおしごと
坪井畳店様にご協力いただきました。
畳屋のおしごとでは、ミニ畳を作ります。
はじめに、ミニ畳のへりを選びます。
色も柄も豊富で迷ってしまいますね。
道具の使い方も丁寧に教えていただきましたよ。
タッカーの使い方もバッチリです。
素敵なミニ畳が完成しました。
めっきのおしごと
丸長鍍金株式会社様にご協力いただきました。
「めっきのおしごと」では、メッキ加工を学びながらオリジナルのプレート作りを体験しました。
油性ペンで銅板に絵を描いていきます。
自分の好きなキャラクターや、記念に日付を書いてくれる子もいました。
絵が描き終わったら、酸で銅板を洗浄してメッキ液につけていきます。
油性ペンの部分は銅が残り、キラキラと光が反射してとても綺麗です。

出来上がった作品を見て、こども達もとても満足した様子でした。
税務署のおしごと
清水税務署様にご協力いただきました。
「税務署のおしごと」は、まある通貨で納税体験します。
今回は、110まあるの所得の場合で、税率をかけて所得税を計算します。
次に『納税者』と『税務署の職員』2人1組で、納付書と一緒に所得税の10まあるを納める体験をします。
税務署の方々から、「税金は、学校や道路、消防車などに使われているよ」と教えていただきました。
最後に、1億円の実際の重さを体験しました。
とっても重たかったですね。
映画鑑賞
4階デジタル工房では、「カノンとスバルの3つの願い」の上映を行いました。
租税について楽しみながら学ぶことが出来ましたね。
100まあるショップ
今回も清水法人会様で、お菓子やジュース、スーパーボールくじなどをたくさんご用意いただきました。
100まあるショップは、「とくべつなおしごとフェア」でおしごとをしてくれた小学生以上の方々、未就学児さんは親子で一緒に租税教育のDVDを鑑賞した方がお買い物ができます。
今回もらったお給料や、今までおしごとをして貯めていたまある通貨で、お菓子などをたくさん購入することができて、とくべつな1日でした。
MJVやMASの皆さんもお手伝いにかけつけてくれましたよ。
※MJV(ま・あ・るジュニアボランティア)とは、小学生時代に「こども店長」を経験した中高生のボランティアスタッフのことです。
※MAS(ま・あ・るアシスタントスタッフ)とは、小学生時代に「こども店長」を経験した18歳以上のアシスタントスタッフのことです。
清水法人会の皆様、清水税務署の皆様、ご協力いただきありがとうございました。
また来年の開催もお楽しみに。























































































