プログラムレポート


ぞうけいあそび(こねこね・ぺったん・ねんどであそぼう) ちびっこプログラムの様子(2021年5月10日開催)

5月10日は、ちびっこプログラムの「ぞうけいあそび」を開催しました。

5月のテーマは『こねこね・ぺったん・ねんどであそぼう』です。米粉を使って、自分の好きな色の粘土を作り遊びます。

2021年5月10日_ぞうけいあそび■こねこね・ぺったん・ねんどであそぼう

 

まずは、米粉を触ってみます。さらさら?真っ白?不思議そうにしている子もいました。

2021年5月10日_ぞうけいあそび■こねこね・ぺったん・ねんどであそぼう

 

さぁ、自分の好きな色に粘土を作っていきましょう。

どんな色がいいかな?

2021年5月10日_ぞうけいあそび■こねこね・ぺったん・ねんどであそぼう

 

 

食紅を入れて、フリフリします。

2021年5月10日_ぞうけいあそび■こねこね・ぺったん・ねんどであそぼう

 

お水を投入したら、一気に色が変わります。

2021年5月10日_ぞうけいあそび■こねこね・ぺったん・ねんどであそぼう

 

あとは、一生懸命こねこねして完成です!

2021年5月10日_ぞうけいあそび■こねこね・ぺったん・ねんどであそぼう

 

自分の粘土ができたら、ちぎったり転がしたり、自由に遊びます。

2021年5月10日_ぞうけいあそび■こねこね・ぺったん・ねんどであそぼう

2021年5月10日_ぞうけいあそび■こねこね・ぺったん・ねんどであそぼう

 

へらで細かく切って、カップに移しています。

2021年5月10日_ぞうけいあそび■こねこね・ぺったん・ねんどであそぼう

2021年5月10日_ぞうけいあそび■こねこね・ぺったん・ねんどであそぼう

 

粘土を転がしてみたり、型抜きをつかったり、はじめての体験をたくさんしました。

2021年5月10日_ぞうけいあそび■こねこね・ぺったん・ねんどであそぼう

2021年5月10日_ぞうけいあそび■こねこね・ぺったん・ねんどであそぼう

 

草団子ができたので、柏餅の葉っぱを作ることにしました。

2021年5月10日_ぞうけいあそび■こねこね・ぺったん・ねんどであそぼう

まるいお団子の上にぺろりんと葉っぱがまいてあります。おいしそうにできたかな?

2021年5月10日_ぞうけいあそび■こねこね・ぺったん・ねんどであそぼう

 

水分量によって異なる固さの粘土を作って、感触を確かめる子もいました。

プルプルしていて、とっても気持ちいい粘土を触らせてもらいました。ありがとう!

2021年5月10日_ぞうけいあそび■こねこね・ぺったん・ねんどであそぼう

 

午後の回では、大きなお友達が多かったので、型抜きをしてオーブントースターで焼いてみました。

2021年5月10日_ぞうけいあそび■こねこね・ぺったん・ねんどであそぼう

 

ブタの鼻やハート、星などいろんな仲間が集合!

かっちかちに焼きあがりました。

2021年5月10日_ぞうけいあそび■こねこね・ぺったん・ねんどであそぼう

 

本日は、初めて参加していただいた方も多くいらっしゃいました。

保護者の方も初めての場所で何をするのか不安だったと思います。

ご参加いただきありがとうございました。

 

ま・あ・るの「ぞうけいあそび」は保護者の方に協力していただきながら、3つのことを大切にしています。

  1. 自由にたのしくあそぶ
  2. 各こどもの関心ややりたいことに寄り添ってあそぶ
  3. おもいっきり汚す

 

①は文字通りです。如何にこどもたちが自由でいられるか、楽しい気持ちになれるか・・・ということを考えて手順を作り、進行をしています。

②はサポートの大人側からすると「観察」です。

各こどもの様子をよく観察し、その子が関心を示していることを発見し、より楽しくなるような手助けをします。

関心を示さない子もいますが、ただ色をみたり、感触を確かめるだけでも大きな経験です。

ぞうけいあそびは、無理やり何かをさせるのではなく、その子が如何にたくさん「感じる」かを大切にしています。

 

③「汚してしまってすみません」というお言葉をよくいただきますが、実はプログラム終了後にたくさん汚れているのをみると「たのしく遊べたな!」と心の中でうれしくなっています。

思いきり汚して遊ぶことで、心の底から湧き上がる「嬉しい」、「楽しい」、「きれい」、「きたない!」などいろいろな感情を持ってもらいたいのです。

汚れを気にする子もいますが、それはこども自身が汚れを「感じている」ことなので、良いことだと思っています。

今まで、ぞうけいあそびに繰り返し参加することで「汚れを気にするよりもっと楽しいことがあるんだ!」と発見していく子もいましたので、一緒に長い目で見守っていきましょう。

 

プログラム中に「どうやって遊べばいいのかな」、「こんなことしてるけど大丈夫かな」など疑問がありましたら、ぜひ、お声がけください。

みなさまのご参加、お待ちしております。